防災・救急

避難訓練

エルパティオ保育園では、地震や火災など様々な災害発生や不審者の侵入を想定し、月1回の避難訓練を実施しています。災害時は想定外の事が起こるものです。時間帯やシミュレーションを変えるなどあらゆるパターンで行うことで、実際の災害発生時にも落ち着いて子どもたちを避難させることができるように心がけています。
また、訓練実施後には、毎回職員全体でブラッシュアップをすることで災害時の意識をしっかりと持ち、安全対策と防災対応力を高めています。

当園は、0~3歳程の小さな子どもたちばかりですが、緊急地震速報の音や大きな声などに驚いたりパニックになったりしない為にも訓練を行う大切さを感じています。

さらに、防災士の資格を持ったスタッフがいるため、より専門的な知識から防災体制を強化し、万が一の災害に備えるようにしています。

防災頭巾

当園の防災頭巾は、保育士で話し合いや試作を重ねて作った手作り品です。0~3歳程の小さな子どもたちでも被りやすいサイズで作り、子どもたちに馴染み深い素材であるタオルを使用しているため、被ることへの抵抗感が軽減するように工夫しています。

防災リュック

災害発生時にすぐ持ち出せるように、園内のあらゆる場所に非常用持ち出し袋を準備しています。子どもたちの発達に合わせて定期的にクラスごとに必要なものを確認しています。

備蓄品

1階には保育園、2階に一時保育とえひめママハウスがあり、毎日たくさんの方にご利用いただいています。大規模災害時に、園児やママハウスご利用のお客様、地域の方々など老若男女問わず多くの人々の一時避難所になりうることを想定し、災害時備蓄品を常備しています。

防災マップ

防災対策の一つとして防災マップを作成しています。

毎日のお散歩の途中で、大地震が起きた時、どこに避難するのか、もし、携帯の電波が繋がらず、園に連絡ができない時、どんな行動をするのかなど、詳しく取り決めを行い近隣の会社様、行政機関様にお願いし、一時避難場所に指定させていただいています。